FXや株はなぜ『売れば上がる。買えば下がる』?

FXや株はなぜ『売れば上がる。買えば下がる』?

FXや株はなぜ『売れば上がる。買えば下がる』?

『なぜ』いつもFXは逆に動いて連敗するのか

なぜ売れば上がる。買えば下がるのか。

この謎の現象やジンクスは誰しもが感じ、通る道だと言えます。

ここでFXや株はなぜ『売れば上がる。買えば下がるのか』を冷静に考えると、自分が投資する方向と正反対にお金が動いているからだということがわかります。

買っている時に売っている人がいる。

絶好の上がり相場だと思っているのが天上だと思っている人がいる。

それも自分と真逆のことをしている人が自分と同じ考えの人より多いのです。

FXのなぜ売れば上がる。買えば下がる現象

FXのトレーダーはスキャルピング運用をする1分以内に売買を完了させる層もいますが、FXで投資を行う全ての層を見ると3割以上は1ヶ月以上平均して保有しています。

つまり、自分が買っている時に既に保有している人は当然おり、売って利確・損切りのどちらかをしようとしている人がいるのです。

中途半端なポジションでエントリーすると『売れば上がる。買えば下がる』

初心者は順張りがオススメだという記事を書きましたが、トレンドの追いはじめが遅ければ、含み益を確保している投資家がいるということです。

つまり

利確する投資家>今からエントリーする人+再エントリーする人

の状態になっているのです。

中途半端なポジションでエントリーすると『売れば下がる。買えば上がる』

しかし、順張り相場か逆張り相場かを予測するなら、サポートラインのギリギリを攻めるとリスクが上がるため、中途半端なポジションを保有する方が安定的とも考えることができます。

ここでは前章の真逆も起こるということが言いたいのです。

つまり、中途半端なポジションでエントリーすると『売れば上がる。買えば下がる』相場でも『売れば上がる。買えば下がる』相場でも利益が取れるエントリーに方法を身につける必要があるということです。

ブレイクアウト後も『順張り』を続ける

ブレイクアウト後の戻りも予測して順張りする

『売れば上がる。買えば下がる』相場でも『売れば上がる。買えば下がる』相場というのは、簡単に言えば順張りでサポートラインを割り込んでブレイクアウトした際も予測しながら、ブレイクアウト後の戻り売り・買いにも乗っかっていく。

というのが『売れば上がる。買えば下がる』相場でも『売れば上がる。買えば下がる』の泥臭い勝ち方です。

ブレイクアウトした後に戻り売り・買いは確実に起こります。

これはチャートの時間軸を短期➡︎長期か長期➡︎短期にすると見つけることができます。

ブレイクアウト後に逆張りを仕掛けを狙いたくなりますが、しっかりブレイクアウト後に戻り売り・買いが発生した時点で順張りしていく。

この中途半端さは利差益が減る一方勝率は上げられます。

相殺して利益を確保する

ブレイクアウトした後に戻り売り・買いは確実に起こるため、どうせ『売れば上がる。買えば下がる』なら、1度目のエントリーより2度目のエントリーは多いLotを張るというのも一つのテクニックです。

一般的にはLot数を変えてエントリーするとコツコツドカンの現象が起こりやすいため反対意見は多いですが、Lot数を増やす変わりに保有する時間に制限を持たせると、確実に単発でのエントリーの利益か相殺した利益を得ることができます。

相殺して利益を確保するなら、ルールは守る

相殺して利益を確保する手法を取り入れる場合、1回目のエントリーにサポートラインが引っ張られ、2回目の損失が大きくなるパターンを死守しなければなりません。

つまり、2回目のエントリーでは1回目のエントリーの損失を相殺した時点から利確を狙っていくという時間的拘束を持たせる必要があります。

通常はサポートラインが効いてくると、戻り待ちに入りますが、利益の大きさでなく勝率を意識した場合は『勝ち』にこだわっていかないとなりません。

FXは『売れば上がる。買えば下がる』っても利益を出している

『売れば上がる。買えば下がる』ことが多く起こっても、FXは6割以上が自己資金を減らさず儲けている投資です。

そのため、重要なことはルールを徹底することです。

株式投資よりもチャートは右肩上がり・右肩下がりを続けることは少ない投資です。

リーマンショック後に株式市場では未だに多くの会社が当時の株価に戻っていません。

株式投資は通貨ペアのように『逆方向』へ引っ張られるものが少ないため順張りが強い傾向があります。

一方、FXは通貨は国が価値を守りあうため、結果としては長い時間を、かけてエントリーした値に戻ります。

タダで損切りしない『損切りルール』を作る

相場変動などによって自分の投資手法や運用ルールがブレるようであれば、IFD注文など決済注文の方法を活用してルール厳守ができるようにするなどの徹底が儲かる・稼げる秘訣だと言えます。

タダで含み損を切るのではなく、この含み損を活かして利益を出すルールを作ることが重要です。

『売れば上がる。買えば下がる』をリセットさせる方法

多くの成功している投資家は『人を真似る』ことが非常に上手いという点に早く気づいておくことが大切です。

何が言いたいかというと、自動売買・システムトレード(シストレ)で、機械的に感情抜きでエントリーして運用をしてみるのです。

『みんなのFX』などの無料で使える簡易選択型の自動売買ツールが意外にも、『売れば上がる。買えば下がる』タイミングでエントリーしていたと気付かされるかもしれません。

さらに、自動売買ツールの方が、大きく利益を出せる場合はMT4(メタトレーダー4)などを駆使してMT4トレーダーになってしまえばいいのです。

『みんなのFX』のシストレは簡単

画像参考:『みんなのFX』より

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